先日、いい話をお聞きしましたので、みなさんにお伝えします。
ある路線バス会社のHバスという会社が経営危機に陥った時、
社員さんたち全員が、自費でバスに乗ってあることをしたそうです。
何をしたかというと、
社員さんがそれぞれバスに乗って、お客様の声を聞いたのです。
いつもご利用してくださる人の、
「評価はどうか?」
「不便なところはないか?」
「不満に思っていないか?」
「して欲しいことは何か?」
などなどを聞いて、改善、改善をしていったそうです。
そして、業績を上げ、経営危機を逃れたそうです。
この不況時にも、「お客様の声を聞く」ことで、
愛される会社に出来るということです。
どんな会社も人が仕事をしているということです。
今こそ、一丸力で乗り越えなくてはいけません。
最近の流行りの唄にもあるように、「すごいぞ日本!」ですね。
みんなで、世界の日本の力を発揮しましょう!!

