外資系大手証券会社のL社が破綻して、経済界は混乱しています。
いよいよ、サブプライムローンから始まった金融不安も本格化され、
世間にも不況の声が本格化してきたようです。
正直なところ、我々の不動産業界も景気に左右されてしまいます。
しかし、長年、事業を継続しようと思えば、波はつきものです。
この不況が我々業界に、“何かを伝えようとしてくれている”と捉えなくてはいけません。
「サービスの強化」
「我社の強みと弱み」
「我社の問題点」
「知識やスキルの向上」
「コアコンピタンス」
まずは、自分達の現状を正確に把握し、チェックし、修正、もしくは強化しなくてはいけません。
そうやって、本物になるために、不況が何かを私達に伝えようとしているかもしれません。
いつも、景気が良くて順調な企業ばかりであれば、
企業は甘えてばかりで、目先の利益ばかりを追うことになってしまいます。
今、マスコミで騒がれているような、企業の不正問題も、
社会が企業のあり方を教えようとしている問題だと思います。
我々は、お客様の問題解決を共に考える、ソリューション営業を心がけています。
そして、ご家族の夢のマイホームを実現したいと思っています。
そんな大切な仕事をさせてもらっている以上、
我々自身が成長せずには、成立しません。
厳しい時代だからこそ、学び、力をつけていきます。

